BOOM証券
前回BOOM証券の口座について記載しましたが、続きです。
メリット
●取引手数料が安い。香港上場株式の標準的な取引手数料率は0.25%だが、BOOM証券は0.18%。
●中国B 株のオンライン取引が可能。上海・深セン両取引所に上場されているB 株が売買できる。
●香港の証券会社で日本株が売買可能。
●世界の株式市場に投資可能。上記以外に、米国株、台湾株、韓国株、タイ株、シンガポール株、マレーシア株、インドネシア株、フィリピン株、オーストラリア株 がネットで売買できる。
●香港で登録されているオフショアファンドのネット取引が可能。BOOM証券で78 本。
●MAN INVESTMENT 社のヘッジファンドのネット取引が可能。AHL など。
●ファンドの販売手数料の割引が受けられる。BOOM 証券は一律2%。
●オフショアファンドやヘッジファンドをネットで購入できる
デメリット
●配当の受け取りに手数料がかかる
口座の開設方法
<郵送の場合>口座開設申込書(HPよりダウンロード可)
パスポートのコピー
住所証明書類(現物、発行日から3カ月以内の銀行残高証明書)
*1万香港ドル以上の香港ドル小切手があれば免除
<窓口の場合>パスポート
住所証明書類(現物、発行日から30日以内の銀行残高証明書)
ただし、郵送の場合、日本の証券会社の開設と異なり、口座開設申込書やパスポートなどに
弁護士、公認会計士、行政書士、銀行員などによる認証が必要になる。
ただ最近はサポートしてくれるところも多いので手続き自体は簡単になっています。
個人的には香港の現地で口座開設するほうをお勧めしますが、時間のないかたはこういったサービスを利用してみてもいいのではないかと思います。
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